ドリームマップの作り方

私のドリマ初体験

私がドリマに出会ったのは、2009年。

もう8年も前になります。

もう、8年か。

 

さて、当時の私は28歳。

どん底でした(笑)

学生の頃からの夢、日本語教師になったものの、

このままでは違う、という気持ちになり、

職なし、金なし、彼氏なし

の人生で最大の後悔にさいなまれている時でした。

「一体私、今までなにをしてきたんだろう」

自分を責める日々でした。

そんな時にドリマに出会いました。

 

直感で、これだ!と思い、すぐに受講しました。

作る前にいくつものワークがあり、自分の状況が客観視できました。

でも、そのときはまだ欠点にばかり目がいっていました。

なぜなら、私と同じテーブルにいたのは、

とっても優秀そうな外資系保険会社の営業マン

自分が場違いに思えていました。

でも、次の瞬間私にとって魔法の言葉が降りてきました。

「もし神様が、すべての願いをかなえてくれる、といったら?

ぜーんぶ書いてください!!!」

え!!!いいの!?全部叶えてくれるの!?

 

いやいや、叶えるのは神様じゃないのですが、

そこからとめどない、私の想いがあふれてきました。

やらなけらばならないto doリストは書いたことはありましたが、

こうだったらいいなーリストは初めてでした。

今ではよく言われますが、当時の私には画期的でした。

書いていると、体のあちこちの細胞がプチプチいいながら

喜びであふれているようでした。

叶っているわけでもないのに(笑)

でも、この感覚が大切なんです。

脳科学でいうと、脳は想像したことでも、

現実に起きていることと勘違いするそうです。

美味しそうなTV番組を見ただけで、

よだれが出てきたことはありませんか?

食べてもいないのに、体は反応してしまうのです。

だから、こうだったらいいなーと思いながら書いていることは、

実は、叶っちゃったー!と体は勘違いしながら書いているんです。

すると、一種の成功体験として記憶に残り、

一度経験したことは体が動きやすいので、

取り組みやすい状態になった、という訳です。

脳って、素直ですね。

 

この細胞プチプチ体験が、私にはたまらなく心地よい経験でした。

その後も、何日もたっても、家でドリマを見るたびに

細胞がプチプチ、記憶がよみがえるのです。

これは、私の性格によるところも大きいと思いますが、

この経験のおかげで、私も自分の講座では

この体験をみなさんにもしてもらおうと、

一生懸命楽しくお伝えしています。

楽しみにいらっしゃってください〜

4/23 ドリームマップ体験会@函館

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